主計管工株式会社|大阪ガス指定 配管設計・施工管理

  • 暮らしや体のリズムは大丈夫?!主計ファミリーの秋冬の注意点レポート!!

    急な季節の変わり目には特に細やかなメンテナンスを!体にも!暮らしにも!お仕事にも!

    皆さまこんにちは!主計管太郎です! 季節の移ろいとは何とも早いもので、10月も終わりになると、日の出が遅く、逆に日没が早くなり、朝夕の通勤時も随分と薄暗くなったように感じます。実際に最近の安全パトロールでは、夕暮れ時の照度確保や足元注意、また開口養生の徹底など、ほんの1か月前まで“熱中症注意”を月間安全目標に掲げていた私たちも、この秋冬の季節に応じた注意喚起を現場の仲間たちへ促すようになりました。というわけで今回のファミリーレポートは、私たちの健康や暮らしに必要な、秋冬突入の季節の様々な注意点についてお送りすることにいたします。

  • 秋から冬にかけては、空気がどんどん乾燥してくるですから、特に気をつけたいのが火事ですね。こないだもパパのオフィスに消防署の人が防災の定期指導に来てくれたですが、置いてある消火器全部の使用期限がもうすぐ切れるから、それまでの交換をアドバイスしてもらったですよ。ちなみに消火器って製造から10年までが使用期限で、新品から5年以内は目で見るだけの“目視点検”でOK。ですが、それからは点検資格を持つ業者さんに頼んで、その建物に決められた期間までに点検結果を消防署さんに報告しなくちゃいけないです。あと、消防訓練をするなら、本物の消火器じゃなく、訓練用の水消火器を貸してあげますよって、親切におススメしてくれたです。秋の火災予防にとってもいいイベントになるかもですね。

  • ボクからは秋の防犯についてお話しするよ。秋は暗くなるのが早いことや、シルバーウィーク中のお家やお店に人がいなくなるからか、空き巣の被害が他の季節に比べてとっても多いんだって。もっと詳しい防犯対策は後のボクのレポートでお伝えするから、ぜひそれを読んでね。あと、これは季節に関係なく注意してほしいんだけど、特殊詐欺の被害が毎年増えているようで、ボクらが住んでる大阪府だけでも、被害件数が前の年より500件以上(全体で年間2060件)、金額で7億6千万円以上(被害総額年間31億円強)も増えてるんだって。地域の防犯協会の人からパパが教わった話では、特に一人暮らしの高齢者さんが被害にあってるみたいだから、そういう人がもし周りにいたら、色んな対策を話し合って注意しておくといいよ。

  • 私からは交通事故に関する注意点をお伝えします。実は年を通して交通事故が多いのがこの季節で、発生件数で言うと、秋の早朝や夕暮れに目が慣れ切っていない10月が2位、薄暗くなる時間帯が徐々に増える11月が4位、加えて道路の凍結が起こりやすく、また年末の繁忙期がピークに達する12月が1位と、それぞれが上位にランクインしていて、交通事故死者数に至っては1位に12月、2位に11月、3位に10月と、ワースト3がこの季節に集中しています。そもそも夕暮れ時をあらわす黄昏(たそがれ)時は、すれ違っても誰の顔か分からない”誰そ彼時”とも言うようで、それほど視野の確保が難しく、交通事故が起きやすい時間帯です。他にも色々お伝えしたい事はありますが、続きは今年の安全運転管理者講習を受講してきたばかりのパパにバトンタッチすることにしますね。

  • スポーツの秋もアジア大会やラグビー、バレーボールのワールドカップで大いに盛り上がり、野球の日本シリーズでは久々の関西ダービー真っ只中な今日この頃ですが、スケートやスキーなど、ウインタースポーツの話題も割合が増えてくる時期になりました。私も短い秋の名残りにと、あるクライアント様が主催されたゴルフコンペに参加してきたのですが、おかげさまで、写真のように、空のブルーが海に溶け込み、芝のグリーンとのコントラストも鮮やかな、実に風光明媚な美しいコースでのプレイを存分に満喫することができました。とはいってもスコアは惨憺たるもので、この直後、この日の為に新調した赤いボールは私のつたないスイングにより、この世から跡形もなく、一瞬に消え失せてしまいました。とほほ。。。それでは本日もご安全に!ふぁあぁぁあぁぁ~~~っっ!!

この時期に増加する薄暮・夜間の交通事故防止について掘り下げます!!

視界が悪化することにより事故のリスクが高まる運転の危険性を知る!!by管太郎
  • 皆さんこんにちは、管太郎です。冒頭のファミリーレポートの、ママのバトンを受け取る形で、安全運転管理者教育を受けたばかりの私から、この時期に特に多く潜む、薄暮・夜間の交通事故防止について、皆さんにお伝えしたいと思います。

    さて、日没が早くなる10月から12月の間に多発する薄暮時間帯の交通死亡事故は、17時から19時までの、いわゆる“トワイライトタイム”という時間帯に突出して起こっています。主な理由としては、視界が悪化し、危険の発見が遅れるという、人間の身体的な要因や、夜が来るまでに早く帰りたいという思いによる急ぎの心理が作用しやすい等が考えられるそうです。これらに起因する薄暮・夜間の事故を防ぐには、運転者の意識的なスピードダウンと、速めのライト点灯が必須になりますね。

    また、よくある事故のパターンとしては、視界の悪化に気づかず、危険の発見が遅れて歩行者などと衝突してしまう事故や、コンビニエンスストア等の明るい店舗周辺の暗闇から出てきた歩行者の発見が遅れて衝突してしまう事故、また無灯火の自転車との衝突による事故、暗い色の服装の歩行者を発見できずに衝突してしまう事故などがありますが、どの事故にも共通するのが、昼間のような照度が確保できていない事に起因しているという事ですね。という事は先述のスピードダウン、早期のライト点灯以外にも、運転者の注意力を高める事や、先を見越しての洞察等も、事故防止につながるといえますね。

    薄暮・夜間の運転で更に注意すべきなのが、歩くのが遅く、視力・聴力の衰えが見られる高齢者や、体が小さく、行動に規則性が少ない子どもとの事故で、これら年代の対象者を巻き込む事故は、件数も他の年代と比べて非常に多く、また発生時のダメージも大きいようです。したがって薄暮・夜間に運転する際は、高齢者が多いと考えられる病院周辺の道路や、子どもの下校する通学路等をルートから外すのも、事故防止につながるのではないでしょうか。

    他にも、車よりも危険な乗り物である、二輪車や自転車との事故や、交差点や駐車場の敷地内など、事故の起こりやすい場所での事故を防ぐため、色々なポイントを今回の受講で多く学べたので、私も安全運転管理者として、社内にそれらを広めたいと思っています。交通の安全も現場の安全も、その季節、その時、その場、その状況に応じて、しなやかに対応するのはどちらも同じ。この受講を機にあらためて実感することができました。皆さんもどうぞお気をつけください。それでは本日のレポートを終わります。ご安全に!!

意外に知られていないこの季節に流行するインフルエンザ以外の感染症!!

疲れが出やすい季節だからこそ感染症の流行には気を付けて!!byケイ子
  • 皆さんこんにちは、ケイ子です。秋は夏の疲れが体に出やすく、それに伴う免疫力の低下や、空気の乾燥などが相まって、今年大流行しているインフルエンザを筆頭に、実は多くの感染症が流行する季節なんです。というわけで今回の私のレポートは、秋に注意したい3つの感染症についてお送りしたいと思います。

    ①RSウイルス感染症
    乳児の頃からかかりやすく、症状が発熱を伴ってぜーぜーすることから、昔は乳児喘息と言われていたRSウイルスは、実は1歳までに70%、2歳までにほぼ100%の子供がかかるといわれている、意外にありふれたウイルスです。再感染を含めて何度も感染しますが、2回目からはそれほど重くなる例が少ないこともわかっています。ただし症状が重くなると呼吸困難になって入院、なんてことも少なくはないので、ある意味とても厄介なウイルスでもあります。また前述の通り、非常に感染力の高いウイルスなので予防は難しいのですが、こういう病気があるという事を頭において、育児していくことがまずは大事ですね。

    ②ノロウイルス感染症
    次に、11月くらいから流行りだすノロウイルスは、食品などから経口感染で広がり、感染すると、ウイルス性胃腸炎を誘発するウイルスです。熱はそんなに上がる事は無いのですが、突然の嘔吐や下痢の発症がこのウイルス感染の特徴です。そんな症状は数時間から数日で治まり、よほどのことが無い限り重症化することもありませんが、嘔吐物を放置していると、乾燥してウイルスが空気中を飛び回り、スペースにいる全員が集団感染してしまう可能性があるので、どんな時でも感染を疑い、きれいにふき取ることが予防へとつながります。

    ③溶連菌感染症
    最後に紹介する溶連菌はウイルスではなく、細菌です。学童期の子供の感染が最も多く、3歳以下や成人に症状が出る事は少ないのですが、12月まで感染者が増え続けるので、今後の注意が必要です。突然の38℃以上の発熱や全身のけだるさ、のどの痛み、また嘔吐を伴う事もある溶連菌の感染症状は、素人では普通の風邪だと思い込んでしまう事も多いので、通園通学で集団感染を起こさないよう、少しでも似た症状があれば、専門の医療機関で診断を受ける事をお勧めします。溶連菌感染症は、咳やくしゃみによる飛沫感染と、細菌が付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染によってうつるので、予防には手洗い、咳エチケットなどが有効です。

    最後に、秋は運動会などのイベントや行楽など、野外での食事が増えるシーズンなので、衛生的な面から食中毒も増えるようです。爽やかで過ごしやすいイメージのある季節ですが、健康面でも潜む危険を回避して、これから日増しに寒くなる冬を乗りこえ、穏やかな年末年始を迎えたいものですね。それでは今回のレポートを終わります。次回までごきげんよう。

秋から増える犯罪・火災から大切なお家や身を守るための防犯!防災!!

秋から手を付けたい!見直したい!お家を守るハカルの防犯・防災レポート!byハカル
  • こんにちは、ハカルです!ファミリーレポートでお知らせしたように、今回はボクから、この季節ならではの防犯・防災についてのレポートをお送りするよ!

    ●空き巣被害を防ぐには!
    秋は風も爽やかで、とっても心地がいいから、窓を開けっぱなしで過ごしちゃうこともあるよね。みんなもついつい窓を開けたまま出かけちゃったり、そのまんま寝ちゃったりってないかな?実はそれって、秋に空き巣被害が増える原因の一つだから、玄関のドアだけじゃなく、窓にいっつも鍵をかける習慣を見直すといいよ。これはマンションでもおんなじで、なぜかというと、屋上や隣のビルづたいにバルコニーに入ってくる空き巣もいるからなんだ。他にも、外に足場になるようなものを置かない、死角になる場所にはセンサーライトを設置するなどして、空き巣の被害を防ぐといいよ。

    ●ひったくり被害から身を守るには!
    日暮れが早くなって、帰り道にはもう暗くなる秋は、ひったくり犯も増える季節。だからこれを防ぐのにも十分な注意が必要だよ。ひったくり犯は主に、男の人より力の弱い女の人をターゲットにするんだけど、財布やなんかの貴重品をバッグに入れて持ち歩くことが女の人に多いって言う事も狙われる理由のひとつなんだって。ひったくり犯は自転車やバイクで後ろから近づいてきて、肩にかけたバッグや、自転車のかごに入れたバッグを狙うから、歩いてる時は車道とは逆側にバッグを持ったり、自転車だったらかごに防犯カバーをつけたりするのがいいよ。あと、ひったくりは暗くてさみしい道路で起きる確率が高いから、できるだけ明るくて人通りの多い道を通ることを心がけるといいよ。モチロン歩きスマホやイヤフォンは犯人に狙われやすくなるから。やめといた方が絶対にいいよ。

    ●放火犯からお家を守るには!
    空気が乾燥してくるこの季節はただでさえ火事に気をつけなきゃいけないのに、万一の放火にも対策が必要!それには放火犯に狙われにくいお家にすることが大事で、燃えるものはお外にほったらかしにしないで、ゴミも収集日の朝に出すようにしようね。あと、暗い所は放火犯が隠れやすい環境になるので、家の周りをできるだけ明るくして、放火犯がキライなセンサーライトや防犯カメラを設置しておくのも防災にとっても効果的だし、人がいない物置や倉庫があれば、入れないようにいつもカギをかけておこうね。これだけでもずいぶんと放火の可能性は低くなるから、みんな頑張って防災に備えてね。

    どんな犯罪も、犯人がキライなことや、やりにくいことを増やしていくと、防犯の効果がとっても高まるってことがわかったよ。皆さんもぜひ今から試してみてね!というわけで今日はこれでおしまい!次回までバイバーイ!

クイズ:お人形さんたちの徒競走でいっつもビリなのはだ~れ!!

楽しかった運動会シーズンを思い出しちゃうかもしれないこんな問題!! byたくみ




  • Qお人形さんたちの運動会の徒競走にフランス人形とワラ人形とバービー人形がエントリーしたです。さて、このレースでビリになるのはどのお人形さんですか?

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