主計管工株式会社|大阪ガス指定 配管設計・施工管理

  •  まだまだ厳しい情勢の2023は努力と誠実さで”原点回帰”の1年に!!

    2023の主計管工は”原点回帰”をスローガンに、本来あるべき姿を見つめ直します!!

    皆さまこんにちは!主計管太郎です!さて、2023年も1月の後半を迎え、皆様の暮らしも少しずつ通常モードに戻って来たのではないでしょうか?私も恒例の新年安全祈願祭をはじめ、社内外の新年イベントをすべて終え、今は今年初となる現場パトロールの準備に取り掛かっているところです。今年はコロナの2類から5類への移行や、未だに続くロシアのウクライナ侵攻、また終わりの見えない物価高など、私たちを取り巻く情勢はまだまだ落ち着かないようですね。しかし新年のファミリーレポートはあくまでも清々しい気持ちのままに!例年通りの通常モードでお届けいたします!!

  • さて、ボクからは少し前、去年の年末に行われた、冬期保安訓練についてお伝えするですよ。この訓練は、12月から2月までの3か月をかけて、年をまたいで毎年展開している“冬期保安活動”の中のひとつの行事としてここ何年かの間に定着してきた社内行事で、今年もガス工事の施工実習や道工具・機材の点検、あとは消火訓練、トラブル事例のお勉強など、いろんな角度での訓練を導管事業部のみんなでやったです。ちなみに上の写真は去年にやった社内のコンプライアンス研修で作った資料を、参加した若いリーダーさんがみんなにプレゼンしてるトコロですね。お勉強したての“危機管理”について、みんなにちゃんと伝わったですかね?

  • 皆さんこんにちは!ボクが今年初めてお話しするのは、ついこないだ家族で行った、恩智神社っていう大阪府にある神社さんについてだよ!この神社さんは写真の通り、今年の十二支のウサギさんをお祀りしてあるから、いつもよりもお参りに来る人が多いんだって。ウサギさんって実は、神さまの道案内をする大きな役目を持った動物みたいだから、交通や旅行の安全をお願いするのにとっても縁起がいいんだよ。それと同じようにこの神社さんには、これまた神の使いって言われている来年の十二支の龍もお祀りされているから、2年続けてお参りするのもイイね。でもこの神社さんは山の途中にあるから、来ようと思ってる人は、着くまでの道が結構急な坂になってるコトと、ゴール直前にそびえたつ石の階段があるってコトを覚悟してからくるといいよ(笑)。それじゃあウサギさんのお話の続きはこの後のボクのレポートを見てねっ!

  • さて、私からは去年と同様、2023年に開催される、世界的なスポーツのビッグイベントについてのお話を。まず野球世界一の国を決めるワールド・ベースボール・クラシックが3月に、また、8月にはFIFA女子ワールドカップがオーストラリアとニュージーランドの共催で、その後の9月から10月にかけてラグビーワールドカップがフランスでそれぞれ行われます。どの競技もレベルの高い選手を擁する日本代表の活躍が期待されますが、私は前回の日本大会で初のベスト8を達成したラグビー代表のブレイブブロッサムズ達を特に応援したいと思っています。去年、サムライブルー達からもらったカタールの熱狂が忘れられない中、今年はどんな熱いプレーで私たちを沸かせてくれるのか、ここで紹介できなかった競技も含めて、とても楽しみな一年になりそうですね。

  • 新年最初のファミリーレポートは、復活した去年に引き続いて開催した令和5年度の新年会の模様を私からお伝えいたします。まず、年頭の社長のスピーチにより発表された私たちの今年のスローガンは”原点回帰”です。このスローガンには、私たち主計管工の創業者精神である「努力と誠実さ」をもう一度見直し、未来へ向けて踏襲していこうという強い思いが込められています。この思いは、続く次第の常務による乾杯の挨拶や、創業者を知らない新入社員の挨拶にも不思議に共鳴し、新年のスタートを切るにふさわしい、活気に満ちたムードが会場を包んでいったように思います。またそのようにして生まれた活気は、中締めをお願いしたガス設備事業部の統括所長にも大いに伝わり、その爆裂的な大音声による演説は、後世にも語り継がれるほどの名スピーチ(写真)になったと思います。統括所長、全ての発音が濁点のついたスピーチをありがとうございました!ただ、今後は日本製のマイクの性能をもう少し信じてくださいね(笑)。というわけで本年もどうぞご安全に!

今年のスローガン!”原点回帰”について深読みしてみました!!

初心を忘れて今は無し、”原点回帰”が個人や企業にもたらすもの!!by管太郎
  • 皆さんこんにちは、管太郎です。さて、新年第一回目のファミリーレポートでお伝えした通り、今年の弊社のスローガンは「原点回帰」に決まりました。困った時、迷った時こそ原点に返れ、とはよく言ったもので、洋の東西を問わず、昔から様々な組織や個人がその思いに立ち返り、各々の窮地を乗りこえてきました。

    そこで、私たち主計管工の原点とは何か?について思いを馳せると、自ずと創業時の中井主計が掲げていた、自分の仕事に対する”努力と誠実さ”にたどり着きます。聞くところによると、まだ若い職人であった当時の彼は、工事の検査員から「そんなに丁寧な仕事は儲からんやろ」といった意味合いの事をよく言われていたそうです。しかしその度に彼は「私は自分の名前が大事、中井主計の手がけた現場は間違いないという信用こそが大事なのだ」と言って譲らず、その丁寧な仕事の手を緩める事は無かったそうです。

    そんな”努力と誠実さ”を体現し、主計管工創業へと繋げていった中井主計も故人となって久しく、今では彼を知らない若い社員も年々増えています。よってここは私たちベテラン社員が創業時の原点に立ち返り、彼の手から直に受け継いだ無形の財産である”努力と誠実さ”を次の世代にも伝えていきたいと思っています。ちなみに私の原点回帰は「必要な情報は全て現場で収集する!」です!いつしかキャリアを重ねるうちに、作業着よりスーツを着る事の方が多くなってきた私なのですが、職人から経営者となっても現場第一主義を貫いた創業者に倣い、去年よりも足繁く現場に通おうと思っています。それでは皆さん、現場でお会いしましょう!というわけで今年もご安全に!

ワールドカップ2023フランス大会で盛り上がり必至の”ラグビー”豆知識!!

起源や用語解説など、知ってそうで知らないラグビーに関するリポート!byケイ子
  • 皆さんこんにちは、ケイ子です。さて、冒頭で少しお伝えしたように、様々なスポーツの世界的ビッグイベントが目白押しの2023年ですが、中でも私のイチオシは、9月から10月にかけて、フランスで開催が予定されている、ラグビーワールドカップ2023です。前回の日本大会では日本代表が見事に予選を全勝し、史上初のベスト8という快挙を成し遂げ、世界中のラグビーファン達を大いに驚かせたのは記憶にも新しいですね。去年カタールで日本中を喚起の渦に巻き込んだサッカーに続き、今年はラグビーで大いに盛り上がれそうな予感がします。というわけで今回の私のレポートは、ラグビーというスポーツに関する豆知識を少しだけお伝えしたいと思います。

    ●ラグビーの起源について
    ラグビーというスポーツがこの世にまだはっきりと存在しなかった1823年のある日、イングランドの中央部にある町のパブリックスクールで行われていたフットボールの試合中に、ある一人の少年が突然ボールをもって走り出したのがラグビーの起源だといわれています。ちなみにこのある町の名前は”ラグビー”、つまりラグビーという町のラグビー校がラグビーというスポーツの発祥の地なんですね。また、当時のフットボールというのは現在のサッカーを指すのではなく、各スクールの独自ルールで行われていた、様々な”フットボール”の総称を指すものであり、その”フットボール”達の曖昧なルールを統一していく過程の中、手を使えないサッカーと、手も使えるラグビーに、それぞれ枝分かれしていったのだと言われています。

    ●ノーサイドは日本だけ?
    ラグビーの試合終了をあらわす”ノーサイド”という言葉は、試合が終われば敵も味方もないという意味で広く知られていると思うのですが、実はこのノーサイドを試合終了の意味で使っているのは日本だけのようで、世界的には”フルタイム”と言うのだそうです。ただ、この”ノーサイドの精神”は、多くの日本人の心情に深くマッチしたようで、例えば、日本ラグビーの聖地といわれる秩父宮ラグビー場には、選手たちが使うお風呂場が昔は一つしか無かったそうで、これには、試合の後は勝者も敗者も関係なく、同じ場所で汗を流そうという、まさにノーサイドの精神が込められていたからなんだそうです。今では建て替えられてチームごとのシャワールームがあるそうなのですが、その素晴らしい精神だけは、この日本から発信し続けたいものですね。

    最後にもう一つ用語の説明を。ラグビーの得点のひとつに、皆さんもよくご存じの”トライ”というものがありますが、実は昔のルールでは、トライそのものに得点的な価値はなく、その後のキックで得点を狙える挑戦権を得るための条件に過ぎなかったようです。だから得点として認められる現在も”トライ(=挑戦)”と呼ばれているんですね。

    このように、その起源以来、今でもルールを徐々に変えながら進化を続けるラグビーですが、今年のワールドカップでは、世界中の選手たちの活躍が、どんな感動を私たちに提供してくれるのでしょうか?今から楽しみでしかたありませんね!それでは次回までごきげんよう!今年もご安全に!

今年の干支は癸卯(みずのと・う)のウサギさんを徹底研究!!

色んなキャラクターでおなじみの、耳の長~いボクらのアイドル!!byハカル
  • こんにちは、ハカルです!今回の僕のお話は、 ファミリーレポートでもちょっとだけお話しした、今年の十二支のウサギについてお伝えするコトにするよ!まず、ウサギって言えば、ミッフィーやマイメロディ、最近ではマイナンバー制度のマイナちゃんみたいに、いろんなキャラクターになるくらいボクらに身近な動物だよね。だから今日はそんなみんなの人気者のウサギについて、干支についてはモチロン、いろんな角度からお勉強していくコトにするよ。

    ●癸卯ってどんな年?
    癸卯は六十干支(ろくじっかんし)では40番目の干支(えと)で、まず十干の”癸”は草木が枯れた冬の大地をあらわしていて、遠くまで見晴らしがきく癸の年は、距離や角度を測るのにイイって言われてるみたい。次に十二支の”卯”の字は大地からにょきにょきと伸び出す新芽や、門の柱をあらわしているみたいだから、新しい成長に向けて今までしまっていたドアを開くっていう意味が隠されているんだ。だから癸と卯が合わさった今年は、冬の大地に春が来て、色んな物事の芽が吹いて、新しい時代の扉が開くっていう、とっても素敵な1年になりそうだよっ!

    ●ウサギが出てくる様々な作品
    古くからみんなに愛されるウサギは色んなお話しにも登場していて、海の向こう岸にわたるのにサメをだまして散々な目に合う「因幡の白兎」や、自分の足の速さからついつい油断して昼寝をしてしまい、のろまだけど努力家のカメとのレースに負けちゃう「うさぎとかめ」、畑を荒らす悪いタヌキを懲らしめるウサギがでてくる「カチカチ山」やなんか、同じウサギでも色んなキャラ設定で色んなお話しに出てくるよね。ちなみにボクが一番好きなのは朝のテレビでやってる「紙兎ロペ」!あれっていっつも笑っちゃうよね。だからボク、毎朝見てるよ!

    ●ウサギ年生まれの有名人の名言クイズ?!
    最後はウサギ年生まれのアノ人が言った名言を紹介するから、誰が言ったのか、当ててみてね!

    ”生きた人の中で、一番笑い声を聞いた耳でありたい”

    どう?みんなわかった?というわけでこの名言は、”笑いのカリスマ”こと、ダウンタウンの松本人志さんの名言なんだ。笑いのプロ中のプロらしい素敵な言葉だよね。あと、ウサギ年の年男の名言だから”耳”が入ってる名言を選んでみたよ!どう?みんなは気づいてくれたかな?!

    というわけで今日はこれでおしまい、それじゃあ”癸卯”の今年もよろしくねっ!!

クイズ:お日さまとお月さまが両方ともないトコロって!?

今回は問題に出てくる”漢字“をよ~く見るとわかるですよ! byたくみ



  • Q.背景にお日さまもお月さまもない都市が世界のどこかにひとつだけあるですよ。さて、その都市とはどこですか?

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