『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。
2018/01/31
こんにちは、ハカルです!今日は寒い冬によく使うとっても便利な調理器具、電気ケトルで起こっちゃう赤ちゃんや子供のやけど事故を防ぐためのお話しをするよ。
●乳幼児の行動範囲でケトルを使用しない!まず、キッチンの床やコタツの上など、赤ちゃんが手の届くところはモチロン、高さのある台の上でもコードが低いところにあると引っかかって落ちちゃう可能性があるから、そんなコトにも十分注意して使おうね!
●ケトルへ近づけない環境づくりを!ケトルを使っている場所をベビーゲートで仕切ったり、赤ちゃんが近づけないような工夫も必要だよ!
●ケトルには熱湯が入っていることを忘れないで!使わないお湯はすぐに捨てるようなクセをつけるのも効果的だよね!とにかく、ケトルの中にはいつも熱湯が入ってるかもしれないってイメージを持っておくことが大事だよ!
●新しく買うときは安全に配慮された製品を!やけどの原因になる高い温度の蒸気が出ないモノや倒れてもこぼれにくい仕組みになってるモノがあるから、新しく買うときはその目印になる「Sマーク」や「キッズデザインマーク」のついたモノを選んでね!
便利なモノほど使い方には十分な注意が必要だから、お互いに忘れないようにして寒ーい冬を安全に過ごそうね!それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!